なぜGRIFITで強くなれるのか — 増川コーチの指導哲学に密着
「強い人」と「教えるのが上手い人」は別物だ
HYROXの世界で圧倒的な実績を残してきた選手は数多くいます。しかし、自分の身体で勝ち取った経験を他人の身体で再現できる人は、ごくわずか。
増川俊太郎コーチの最大の強みは、ここにあります。

GRIFITの現場では、Wall Ballひとつ取っても「投げ方」だけを教えません。なぜそのフォームなのか、どこに効かせるべきか、なぜ今あなたにそのドリルなのか——根拠を全部言語化して伝えます。
競技者×治療家×指導者の3つの顔
増川コーチには3つの顔があります。
1. 競技者としての顔

2026年AIA HYROX SINGAPOREに出場し、世界基準のアスリートたちと肩を並べる走りを見せた現役プレイヤー。**「現場で戦い続けている人の言葉」**には、机上の理論にはない説得力があります。

レース中の判断、ペース配分、メンタルの作り方——これらは経験した者だけが語れる領域。
2. 治療家としての顔
長年 整骨院を経営してきた治療家 としての知見。これがGRIFITの指導を他のジムと一線を画す決定的な要素です。
- 関節の可動域に合わせた動作設計
- 痛みや違和感への早期アプローチ
- 怪我をしない身体の使い方
- 個人の身体構造に応じた個別最適化
「追い込む」だけのトレーニングは、誰でもできます。でも 「身体を壊さず、長期的に伸ばす」 ことができるのは、人体構造を熟知している治療家コーチだけ。
3. 指導者としての顔

GRIFITは少人数制セミパーソナルジム。一人ひとりの動きを必ず目で見て、声をかける——それが増川コーチのスタイルです。
初心者には「まず楽しいと感じてもらう」ことから。競技志向の選手には「タイムを縮めるための具体的処方箋」を。同じメソッドでも、人によって伝え方を変えるのがプロの指導です。
GRIFITで身につく3つの力
① 走力 — HYROXの根幹
8km走る競技で、走れなければ勝負になりません。GRIFITではトレッドミルやアウトドアランを組み合わせ、**「ワークアウト後でも走れる脚」**を作ります。
② 複合種目への適応力

Sled Pull、Sandbag Lunges、Wall Balls——どの種目も「単体」では簡単。でも疲労下で連続でやると別次元の難しさになります。

GRIFITのプログラムは、レースの順番・疲労状態を再現した実戦特化型。本番で「初めての感覚」を作らないことが、タイム短縮の最大の鍵です。
③ メンタルとペース配分

「あと2km、あと1セット」——その時に折れない心は、トレーニングで作るしかありません。
こんな人に向いている
GRIFITは、こんな方におすすめできます。
- 🏃 初めてHYROXに挑戦する人: 基礎から段階的に学べる
- 💪 タイムを縮めたい競技者: 治療家×競技者の処方箋
- 🩹 怪我をしたくない人: 治療家視点の動作指導
- 🧒 ジュニア選手: 中学生以下のプログラムあり
- 👨👩👧 健康習慣を作りたい人: 「無理なく続ける」が哲学
アクセス情報
GRIFIT(グリフィット)
- 住所: 神奈川県逗子市逗子5-6-19 ライフ新逗子ビルディング202
- アクセス: JR横須賀線 逗子駅 徒歩5分 / 京急逗子線 逗子・葉山駅 北口徒歩1分
- 公式サイト: grifit.jp
- 増川コーチInstagram: @shuntaro_66
「強くなるだけ」のジムなら、他にもあります。 強くなって、しかも長く続けられる身体を作る のがGRIFITです。
逗子の海風の中で、世界レベルのコーチから直接学べる場所。気になった方は、まず体験から始めてみてください。