HYROX

増川 俊太郎 コーチとは? — 治療家×HYROX Performance Coachの二刀流

増川 俊太郎 コーチ — プロフィール

本ブログの監修者である 増川 俊太郎(ますかわ しゅんたろう)コーチ は、神奈川県逗子市にあるHYROX認定ジム GRIFIT の代表。長年 治療家(整骨院経営) として身体と向き合い、スポーツ現場でもトレーナーとして活動してきた経歴を持つ、治療家 × HYROX Performance Coach の二刀流指導者です。

「そのノウハウを活かし、逗子の方々に健康習慣を届けるためにこのジムをオープンしました。無理なく運動を習慣化することで、最高の人生が待っています。」

単なる筋トレやHYROX競技指導にとどまらず、「身体を壊さず、長く続けられる運動習慣」 を哲学としているのが最大の特徴です。

HYROX SINGAPORE — 世界の舞台で

HYROX SINGAPORE

2026年、AIA HYROX SINGAPORE 出場。アジアの舞台で、世界基準のアスリートたちと肩を並べる走りを見せました。

HYROX SINGAPORE レース中

極限の疲労下でも崩れない姿勢、無駄のないフォーム。治療家として培った 身体の使い方 の知識が、競技の場面でも活きています。

治療家だから作れる「壊れない身体」

整ったフィジーク

HYROXは「ランニング × 筋力 × スタミナ × メンタル」の総合競技。怪我をすれば一発で離脱します。

増川コーチの指導が特別なのは、「治療家目線で身体を作る」 こと——

  • 関節の可動域や身体バランスを見極めた個別指導
  • 疲労下でもフォームが崩れない動作設計
  • 痛みや違和感を放置しない早期アプローチ
  • リカバリーと栄養の最適化

単に追い込むだけのトレーニングではなく、長期的にパフォーマンスを伸ばし続けられる身体作り がGRIFITの強みです。

世界のアスリートとの交流

世界のアスリートと

HYROXは世界50カ国以上で開催されるグローバルな競技。大会後に海外選手と肩を組むこの一枚は、HYROXの魅力である国境を越えたリスペクト文化を象徴するシーンです。

国内大会での実戦力

ロープ引き

国内大会でのSled Pull(ロープ引き)。上半身と下半身を連動させ、最短距離でソリを手元に引き寄せる技術が求められます。経験値がそのままタイム差になる種目です。

サンドバッグ

重量級のサンドバッグを担いだ状態でのワークアウト。筋力だけでは挙がらない——体幹・呼吸・ペース配分の総合力が試されます。

ランニング

「ラン → ワークアウト → ラン」の切り替え。ここでロスしないための身体の使い方こそが、上位選手と一般完走者を分ける最大のポイントです。

GRIFIT — 逗子のHYROX認定ジム

場所: 神奈川県逗子市逗子5-6-19 ライフ新逗子ビルディング202 アクセス: JR横須賀線 逗子駅 徒歩5分 / 京急逗子線 逗子・葉山駅 北口徒歩1分

GRIFITは少人数制の セミパーソナル を採用。一人ひとりに目が届く指導と、仲間と高め合える環境を両立しています。

こんな人におすすめ

  • 運動初心者、ジム経験ゼロからHYROXを始めたい人
  • ジュニア(中学生以下)からシニアまで
  • 本気で大会上位を狙うHYROXアスリート

初心者から競技選手まで、レベルに応じたプログラムがあるのがセミパーソナル形式の強みです。

このブログが目指すもの

本ブログ「HYROX JAPAN BLOG」は、増川俊太郎コーチ監修のもと、HYROXをライフスタイルとして楽しむ ための情報を発信しています。

  • トレーニングメソッド(治療家目線の身体作り)
  • 食事・栄養管理
  • 大会レポート
  • ギアの実戦レビュー
  • オフの過ごし方

トップアスリート × 治療家の視点で「本物」を、一つずつ丁寧にお届けしていきます。


増川俊太郎コーチ 公式Instagram: @shuntaro_66 GRIFIT公式サイト: grifit.jp

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